もう歯医者で抜いてもらい、差し歯にするしかないだろう・・・。最低5万円はかかる・・・。ってかこれに関しては金よりも差し歯が怖い。この歳で前歯が差し歯。差し歯って丈夫なの?3年に一度くらいのペースで取れたりしないだろうね?自分この手の物不運が多いからな。
とにかく、昨日ネットで歯医者の予約をし、今日雨の中自転車で歯医者まで行った。
「予約されてませんよ。」
マジか・・・。せっかく忙しい中頑張って来たのに・・・。
とりあえず金曜に予約が取れた。明日も開いていたのだが、授業があるしさ。
歯がぐらぐらし始めてからもう7日は経つ。もうさすがに限界だ。前歯なので凄い気になるので、常時舌で触ってしまう。だからどんどんぐらぐらしていく。
明日の木曜日、一日我慢するだけでもかなりのストレス。早く開放されたい。
でも痛みが無いだけ良かったな。
明日抜け落ちて、マヌケ面にならない事を祈ろう。

ドン引きするグラフを発見。
そりゃ~、40兆弱の収入で90兆強の予算を組んでいたらこんな事にもなるでしょ。高齢化が歴史的に最高速度レベルで進む日本。老人が増えるから、社会保障を減らすと言うと反発が起きる。老人を労われだってさ。おにぎりが食べたかっただってさ。
じゃぁ社会保障を充実する代わりに税金を上げよう。嫌だってさ。埋蔵金が眠っているんだってさ。
じゃぁ社会保障を充実させ、税金を据え置きにするから、経済を中国並みの成長率で成長させよう。うん、そうしようだってさ。ファンタジーが好きなんだってさ。
社会保障費は手厚く、税金は低く。じゃぁ残された道は一つだな。老人の数を減らそう!社会保障費削減、税上げ反対の人は老人をアウシュヴィッツにでも送ろうとしているのかな?
自分は税上げ大賛成派。この中では一番お頭がありフレンドリーだと思うけど、周りからHeatkessと呼ばれるのはなぜだろう?
Japan's WTF Chart
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Harvard Business ReviewのCase Studyで、NatureView(恐らく仮名)と言うヨーグルト屋さんの、経営戦略についてアドバイスを出すような物なのだが、出来は正直完璧だった。
しかし結果は60.5点(86.43%)。教授からのFeedbackは、「Financial DataにFocusし過ぎで、その他の分析が弱い」との事。こいつマジか!?
Caseについて簡単に説明すると、結構大き目のヨーグルト屋(オーガニック製品を主に扱う)が、2年以内に売り上げを$7M増やさなければならない。どうしよう?ここで3つのプランがある。
1:8ozのヨーグルトをスーパーマーケットで売る。
2:32ozのヨーグルトをスーパーマーケットで売る。
3:4ozのヨーグルトパック(子供用)を新作としてNatural Food Chainで売り出す。
この会社は今までほぼNatural Food Chainでしか商品を売った事がない。なので、DistibutorなどとのRelationshipはスーパーマーケット側では弱い。
とまぁ、これ以外にも細かな設定がいっぱい与えられている。
で、Option 1、Option 2、Option 3の予想売り上げ個数の数字も与えられた。Key Pointは、この数字は、上で言った様な様々な状況を考慮した上の数字なのだ(Caseにそう書いてあった)。
と言う事なら、そんな上で与えられた様な細かな事を気にする必要はないでしょう。なぜならば、その予想売り上げ個数は、その細かな事柄を全て考慮した上で出ているものなのだから、様は、どのオプションが一番多くの利益をもたらすかを計算出来ればいい訳だ。
そして私のチームは、Income Statementを作り出し、Option 3が一番多いNet Profitを得れる事を証明したのだ。
これって完璧だよね?なぜCaseであの売り上げ個数予想の数字が与えられているのに、それに反論しなくてはならないのだ?Caseでは、与えられている事柄以外は使ってはならない。で、Caseがこれだけ売ると言ったのだ。なんでそれについてわざわざもう一回違う事柄をなぞる必要があるのだ?
これだからマーケティングは嫌いだ。何て主観的なのだろう。恐らく、経済学やFinanceの教授が点数をつけていたなら100点だっただろう。もちろんこのクラスはマーケティングであってFinanceではないので、それ以上何も言えないのだが、それで納得していたらダメだ。じゃぁマーケティングって物自体がおかしいんだわって思わないと。と言うかこの場合は私の教授の頭が少しおかしいんだろうけど。
とにかく、これでマーケティングのクラスでAが取れなくなったかもしれない。ParticipationがGradeのうちに入るのだが(10%)、自分はほとんど全く発言をしていないので、良くてBの8-8.5%くらいだろう。Simulation Gameも2位だったのでどうだろう。(Simulation GameがGradeの10%を占める。何を元にGradeを付けるのかは知らないが・・・)
正直このTeam Caseは92%位を想定していたので、その時はAはかなり現実味があった。それが今では黄色信号だ。全てはFinal Exam(25%)にかかっている。Final ExamもIndividualのCase Studyなので、ここはしっかりと、全ての事柄を網羅して分析しよう。
と言うか、Caseに書かれている細かな事を一個一個分析するって言っても、それでは単なるRestatementになりやしないだろうか?よく分からん。まぁもうこの先の人生でマーケティングを学ぶのは今月が最後だろうし、頑張って乗り切ろう。しかし、アホらし!
前のクラスメイトは皆それなりに英語が出来る人が集まっていたので、授業には活気があった。その中で頭ひとつ抜け出して出来ていなかった自分は、分からない度に大げさなリアクション取ったりふざけたりして、ちょっと甘えた位置にいれたのだが、それが実はなかなか楽しかった。
ところが今学期はクラスを引っぱていた人達がごっそりいなくなり、まさしくレベル1のクラスが出来上がった。そのせいで活気は無くなってしまった。なぜならば皆出来ないのだから誰も授業を引っ張れないんだもん。それによく考えてみれば、私は彼らにとっては一ヶ月も前からいる、いわば先輩であって、「お前が率先して引っ張れや」って思っているかもしれない。私のポジションは完全に変わってしまったのだ。
とにかく、授業が面白くない。面白くないは言い過ぎかもしれないが、遣り甲斐は確実に減った。この一ヶ月は英語との戦いではなく自分との戦いだ。低レベルのクラスに飲まれてだらけず、家で予習を頑張り、自分を置いてけぼりにした先学期のクラスメイトのレベルに早く追いつくよう頑張ろう。
私はアメリカに来てからずっと単語と文法だけを集中して勉強しているので、確かに喋る時は完全にカタカナ読みだ。それに、「確かに片言だけれどももう殆ど同じ様な発音してるじゃん」と思うような発音しても通じないことが多い。言われてみれば確かにイントネーションって大事なのね。
特にその人はLAで古着を仕入れたりする仕事をしていたみたいなので、仕入れの際とにかく舐められない様にしたいらしい。「アジア人だから舐められる、言葉が出来ないから舐められる、オドオドしているから舐められる。そんなんじゃぁディスカウントなんて出来やしないよ!」と言っている。
私だって日本にいた時は、チューヤン、ビビアン・スー、ボビーなどの片言な外人タレントを見るとかなり嫌ってたし、見下していたのでその理屈は分かる。でもやっぱり私もその人もまだ上手く全然喋れない訳だし、この際バカにされてもまずは自分の意思を相手に伝えられる様にした方がいいと思う。色々な言い回しが出来る様になれば、ゼスチャーも使えるし、表情やノリで伝えられるだろう。それに最悪紙とペンを持っていれば問題なしだ。こんな具合で、自分は中学生の日常会話ぐらいで使う様な言い回しを覚える方が、少ない言い回しを綺麗な発音で言う事より大事な気がする。それに発音なんて、半年1年いれば何とかなるとも思う。でも英語を勉強した事ない私が、他人の経験談すらも参照せずに適当に思っている事なので正しいか正しくないかは全く分りやしない。



